Registration Number : NH20100010

手島精管株式会社

http://www.teshima.co.jp

業種

鉄鋼業(ステンレスチューブの設計、製造、販売)

テーマ

  1. 全社員がSDGsの目標に向かって業務に取り組むことで 世界で活躍できる人材・企業に成長する
  2. [ 人材 / 教育 ]
  3. [ 人材 / 働き方 ]
  4. [ 環境 ]
  5. [ 社会 ]

全社員がSDGsの目標に向かって業務に取り組むことで 世界で活躍できる人材・企業に成長する

SDGs

[ 人材 / 教育 ]

[ 社員へのSDGs啓蒙活動 ]
社内でのイマココラボカードゲーム「2030SDGs」を使用したSDGsカードゲームの定期的な開催により全社員49名 (100%) 参加。それによるSDGs認知度、理解度の向上に努めている。※ 実施テスト(2020年8月〜2021年1月)計8回、参加人数 47名(参加率100%)合格。SDGs推進に貢献した社員にはレベルに応じて力量評価 (社内評価システム) に反映することで推進体制の強化に努めている。またFecebookにて弊社で実施しているSDGs活動 を毎月投稿し社外への発信を行っている。

[ 次世代リーダーの育成 ]
内部コミュニケーションにて20~30代の若手社員がメンバーとして起用され、精力的に活動している。特にSDGsプロジェクトでは女性リーダーを起用し、社員へのSDGs啓 蒙活動の推進や社内でのSDGs活動を企画している。

[ E-ラーニングを活用した教育の機会 ]
e-ラーニング(ベネフィットワン)を全従業員に導入し、コロナウィルスの流行で社外講習の受講が難しい状況下でも教育の機会を提供している。ビジネススキルや職場のハラスメント対策 、職場のメンタルヘルスなど幅広い講習で社員のモラル教育やスキルを向上させている。(語学/ PC/プログラミング/マネジメント/ビジネス全般等) また力量評価(社内評価システム)にてe-ラーニング学習についての評価基準設定し、個々の成長を促す環境が定着している。

[ 公正な人事評価 ]
MBO評価・コンピテンシー評価を導入。業務における力量や個人目標の結果だけでなく、資格保持やプロジェクト等の社内コミュニケーションへの参加、当社では必須とな るISOの知識など各項目に配点を付け、社歴や年齢に関係なく能力・実績に応じて半期に1度の人事評価を行っている。

 

SDGs

[ 人材 / 働き方 ]

[ノー残業デー ]
2018年9月くるみん認定の取得。全社員最低週1日はノー残業デーを実施。全社で曜日を固定するのではなく社員1人1人の裁量でノー残業デーを決めることが出来る為、自分の仕事量やプライベートでの予定を考え各個人のワークライフバランスを保てている。

[ 育児・介護休暇 ]
男女・ジェンダーに関わらず「育児・介護休暇」の取得を就業規定などに具体的に明記する。就業規定に表記されているだけでなく、産休100%・男性/女性育児休暇の取得率75%(2020年)と休暇を申請しやすい環境を整えている。

[ ハラスメント防止対策 ]
社内でハラスメント窓口を設置。男女1人ずつ担当者を決定し小さな困りごとでも相談できる体制をとっている。e-ラーニング(ベネフィットワン)にて職場のハラスメント 対策について社員全員に教育の場を設け、ハラスメント防止に努めている。また社内にて年1回、ストレスチェックを実施している。

[ ストレスチェックの実施 ]
社内では全社員のメンタル不調の一次予防としてストレスチェックを1年に1回実施している。ストレスチェックの結果から産業医の先生との面談や組織改善、上司や管理 責任者との面談を年4回行う等、効果的な対策を行い社員にとって働きやすい労働環境 を作っている。

[ 障がい者雇用における教育と環境の整備 ]
2018年6月より、群馬県立館林高等特別支援学校の生徒を就業体験という形で一定期間受入開始。受入先は製造技術部の検査部門とし約2年間 (年3回、1週間〜3週間)の就業 体験を経て、2020年4月から新入社員として雇用。 個人の障がい度合いや個性に合わせて必要な教育や労働環境の改善を行っている。 (計算方法のシステム化 /作業手順書の新規作成およびフリガナの添付 /人事評価制度 の新規制定など )

SDGs

[ 環境 ]

[ 注射針の製造 ]
当社のステンレスチューブは7000種類以上の規格に対応しており、月産約400種類を出荷している。中でも医療用ステンレスチューブは医療現場で使用されている注射針でワクチン用注射針等多くの医療現場で活用されている。

[ 洗浄機と水溶性引き抜き油の開発 ]
従来トリクロロエチレンを使用し行っていた洗浄工程を見直し、水溶性引き抜き油の開発と新洗浄機の開発により、有害物質の使用を激減させた洗浄プロセスを確立。※トリクロロエチレン使用量17.280L/年の削減(60%削減)
作業環境測定結果の管理区分(作業環境管理の状態)が、第3管理区分から第1管理区分に改善しISO14001を取得。作業員の健康被害リスクが改善されより働きやすい労働環境を作っている。

[ 排気装置の強化 ]
当社で一部使用しているトリクロロエチレンについて、有機溶剤・特定化学物質に指定されており作業者が呼吸によって吸い込むことで人体への影響が懸念される。 そこで洗浄設備増加に伴い、局所排気装置の強化(局所排気装置から伸びるダクトを増設)を行った。気体の発生源を全て覆うようにボックスを作成し、気体が外に漏れ 出るのを防ぐなど、作業員の健康管理と労働環境の改善を行っている。 毎年行われる作業環境測定の結果、2020年に比べA測定2.1ppm→1.0ppm/ B測定 1.9ppm→1.0ppmと、共に管理濃度の低下を確認できた。

[ 太陽光パネル設置 ]
当社社屋に太陽光パネルを設置し、太陽光発電した電気を社内で使用することで買電量を減少。また省エネ活動として社員が休憩時に部門の使用していない電気を消すなど電力減少に取り組んでいる。 ※2020年10月~2021年8月までの発電量の総量として96936.029Kwh。CO2排出量を計算すると約48953kg削減。(年間CO2削減量(g-CO2/年)=(551g-CO2/kWh-45.5g- CO2/kWh)× 発電電力量(kWh/年)) 発電結果は月報として全社員に回覧している。

SDGs

[ 社会 ]

[ CSR活動 ]
●社内献血活動 赤十字血液センターにより地域のがんをはじめとした治療用血液の提供に貢献また献血を通した従業員の血液の健康状態の把握による予防医療や生活習慣の改善に間接的に寄与している。事前献血希望者への注意事項の社名メールとポスター掲示による周知、事後アンケートでの体調不良者や運用課題点の抽出を行い、従業員への情報提供と安全性の確保や改善に努めている。※2021年:第1回29名分の計11400mlの献血 / 第2回25名分の計9800mlの献血

●プルタブ/ペットボトルキャップ回収
社内に回収箱を設置しアルミ缶のプルタブ(300g)、ペットボトルキャップ(11.2kg/ 約4480個)収集し、社会福祉法人館林市社会福祉協議会に寄付を行う。 ※寄付後回収業者にわたりプルタブは車いす寄付へ、ペットボトルキャップはNPO法人 に寄付されポリオワクチンなどとして使われている。(2021年:ワクチン 5.6名分)

●切手の回収
認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会に枚数380枚の寄付を行う。(2020 年: BCGワクチン 3.4名分)

[ 地産地消への取り組み ]
群馬県への地産地消活動として群馬県産の県推奨マスクの使用を行っている。当社ではコロナウイルス感染対策として社内でのマスク着用を義務付けている。群馬県産の不織布マスクを購入し社員に提供している。

[ 群馬県総合計画策定の有識者メンバーに ]
公的/官民/市民社会のパートナーシップを推進。新・群馬県総合計画(ビジョン)「群馬から世界に発信する 「ニューノーマル」〜誰一人取り残さない自立分散型社会の実現〜(2021-2040年)」の策定にあたり、代表が有識者として策定懇談会に参加。

SDGs

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