Registration Number : NH21100019

リボン食品株式会社

http://www.ribbonf.co.jp/

業種

食品製造/販売

テーマ

  1. 明治40年の創業から100年以上。 私たちは企業のあるべき姿として、地球環境と社会の持続可能性に取り組み、お客様と共に価値を創造し続ける企業でありたい。 その想いを実現するために、サステナブルビジョンを策定し取り組みを始めています。
  2. ① 安全安心で環境に配慮した食を通じて、リボン食品にしかできない ユニークで新しい価値を創造する
  3. ② 働きやすい職場で、互いに成長できる環境づくりを実現する
  4. ③ ホスピタリティを第一に、社員とその家族までを大切にする
  5. ④ 地域や環境、社会に配慮し、サステイナブルな社会を実現する

明治40年の創業から100年以上。 私たちは企業のあるべき姿として、地球環境と社会の持続可能性に取り組み、お客様と共に価値を創造し続ける企業でありたい。 その想いを実現するために、サステナブルビジョンを策定し取り組みを始めています。

SDGs

① 安全安心で環境に配慮した食を通じて、リボン食品にしかできない ユニークで新しい価値を創造する

明治40年の創業以来、食のプロフェッショナルの皆様に喜んでいただける商品づくりに取り組んて参りました。日本初・唯一の有機マーガリンや、多様な方に召し上がっていただけるヴィーガンのパイ生地など環境に配慮した商品、食品ロスの活用など企業としての社会的責任を果たすとともに、安全安心で美味しさを追求した「リボン品質」を提供し続けます。
リボン食品はお客様の「こんなもの欲しかった」というお声に応えることができるメーカーで あり続けることを目標としています。お客様に価値と満足感を感じていただくため、ユニークさを以って、今までにない革新的なアイディアや痒いところに手が届くお助け商品など、社会やお客様が望まれるあらゆるご要望やニーズに対して、半歩先を見据えて提案を行います。

 

[ サステナブルな取り組み ]

●食品ロス施策
・先入れ先出しを当たり前とし、随時在庫をチェックすることで賞味期限を切らさないような生産計画
・包材や梱包形態を工夫することで賞味期限延長を実現
・ロス生地を再利用することで廃棄量を削減
・廃棄ロスが出にくく、生産能力が向上するように機械更新や工場増築を行っている
・通常ロスとなる生地を付加価値をつけて販売、それを購入することで社会にも貢献

【パイ生地】
・生産上や賞味期限切れで廃棄した成型パイ生地のロス量:2019年17,140kg→2020年10,480kg
・賞味期限切れで廃棄した成型パイ生地のロス量:2020年23,000kg→2021年4,000kg
・成型パイ端生地廃棄量:2019年22t/月→ 2020年18t/月
・通常廃棄されるパイの2番生地の活用を積極的に行い廃棄量を削減かつ、それでも品質が変わらない高い技術力
【パイシェル】
・生産上で発生したパイシェルロス率 : 2016年9.1% → 2020年7.4%
・上記の生産上で発生したパイシェルのロスを家畜用肥料に100%再利用:2020年 42,300kg
・賞味期限切れで廃棄したパイシェルのロス量:生産量の0.1%以下(賞味期限延長がされていない受託品/PR品を除く)
【マーガリン】
・新マーガリン機械を導入し生産効率化アップ:2t→2018年導入後2.5t/時間(品目による)
【その他】 https://www.fatwitch.co.jp/
・Fat Witch Bakery Japanでブラウニーの切れ端であるエンズを発売:2020年814kg/年ロス削減
・Fat Witch Bakery Japan代官山(東京)で販売しているエンズの売り上げの30%をあしなが育英会に寄付:2021年〜約30万円/年 

●環境と多様性に配慮したユニークな商品作り
・安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネジメントシステムISO22000認証取得:2021年〜
・新マーガリン機械による高品質でユニークな油脂の開発:0.5mm厚のマーガリン、色や風味付きの油脂
・日本初かつ唯一の有機JAS認定取得のマーガリン工場:商品比率8.8% (NB油脂57種中5種)
・動物性由来原料を一切使用していないヴィーガンパイ生地:商品比率1.8% (NB成型パイシートPL含む全種)
・糖質を約90%カットもしくは糖質100g中5g未満に抑えたブランド「低糖工房」の展開:2009年〜  https://www.teitoukoubou.com/
・妊活から産後の女性に嬉しい栄養素を普段の食事で美味しく摂取できるブランド「Minotte」の展開:2021年〜 https://www.minotte.jp/

SDGs

② 働きやすい職場で、互いに成長できる環境づくりを実現する

それぞれの社員が個性や強みを活かすことで生産性を高め、創造性を発揮できる職場づくりを推進しています。安心して働くことができるような職場環境の整備や充実した研修制度、ライフステージに応じた働き方など、キャリアの形成や能力開発を積極的に支援。また何事にも挑戦することを社員同士が応援し、自己成長を促す制度で社会の発展に貢献します。

[ サステナブルな取り組み ]

●講習会開催
・社屋にパイやタルトの生産方法を学べるバーチャル工場見学施設の設置
・地元の学生に対して油脂やパイに対する研修:過去3年で計4回受け入れ(洋菓子訓練校1回/年、地元小学生1回/大学生1回/障害者支援施設1回)
・一般財団法人 日本パイ文化財団でパイの知識を発信:2018年5回(リボカレ/パイミーティング/みどり会/木曜サロン/パイニュース) 2019年2回(パイミーティング/野原いっパイ) 2021年パイ検定の実施、オンライン講演会の実施を予定
・国内のメーカーに技術指導:2021年目標50件/年

●社内研修、社内ライブラリー
・新入社員研修:3回/年(マナー研修1回/入社1か月研修1回/フォローアップ研修1回)
・管理職研修:7回/年
・開発部セミナー:8~10回/年(他社メーカーによる勉強会参加など)
・SDGs セミナー:2021年8月時点で計7回
・会社負担で全社員が読みたい本を最低1回は購入:2021年7月末時点で440冊の社内ライブラリーを保有

●会社負担で外部セミナー受け放題の制度
・利用者数:2020年度1.8% 2019年度3.6% (正社員全体に対して)

●ITインフラ改善
・社内コミュニケーションツールoffice365を2020年度に導入(正社員の利用率100%)
【目標】2023年の2月にセキュリティ強化と業務の効率化を図る、基幹システムの導入を予定

●ダイバーシティへの対応
・障がい者雇用:2021年7月末時点で2.5%
・ユニバーサルデザインのトイレ設置(1箇所)

●時短勤務やリモートワークの導入
・育児休暇、時短勤務2人(申請者100%実施)

●年功序列廃止(2018年宣言)
・年齢ではなく、目標に応じて評価が行われる「能力開発シート」:社員利用率100%

SDGs

③ ホスピタリティを第一に、社員とその家族までを大切にする

リボン食品では、お客様だけではなく社員とその家族へのホスピタリティも大事にしています。 お互いを大切にし、気持ちに寄り添った行動を心掛けることで、リボン食品に関わる全ての人が幸せでいきいきと活躍できる社会を実現します。 その基盤として重要な健康保持・増進に対する取り組みはもちろんのこと、ホスピタリティの輪を広げるための活動も積極的に行っています。

[ サステナブルな取り組み ]

●社員の健康チェック
・インフルエンザワクチンの接種、健康診断、ストレスチェックの実施:社員/アルバイトの利用率100%
・35歳以上の女性を対象に婦人科検査の実施(子宮細胞診検査/マンモグラフィーまたは乳房超音波検査):申請者の100%が利用
・社員の体調に応じて勤務時間を変更:全体2%(子供がいる女性社員100%利用)

●工場での安全対策
・安全衛生委員会による月一回のチェック

●コロナウイルス対策
・1日3回の換気の徹底 、従業員、来客、配送業者体温チェックとその記録
・食堂の利用方法の変更(対面不可/個別提供など)
・来客対応方法の変更(お茶出しなし/パーテーションなど)

●心身の健康のために
・健康的なメニューを提供する社内食堂の利用率:従業員全体に対して約30%利用
・社屋の緑地(60.63m²)で従業員だけでなく地域の緑化にも貢献

●災害時の備え
・防災訓練実施:年1回
・3日分(80人)の食材備蓄(賞味期限間近のものは食堂メニューに使用し無駄をださない)
・停電時に備え、非常用発電機5台保有し電源を確保
・災害時の情報共有ツールの充実(ハザードマップ/BCP/コミュニケーションツール)

SDGs

④ 地域や環境、社会に配慮し、サステイナブルな社会を実現する

マーガリンをはじめとする製品は、水や農作物など自然の恵みに支えられ生産を行っているため、リボン食品にとって自然資源は非常に重要です。環境への配慮を行うことは企業としての社会的責任と考え、フロン削減やエネルギーの合理化、プラスチック使用量の削減など、環境への負荷を減らす取り組みを行っています。そのことによって豊かな食や環境を持続的に継続し、サステイナブルな社会を実現します。それが食のパイオニアであるリボン食品の使命。 社会のため、人のため、環境のためになることが未来の幸せに繋がると信じて。

[ サステナブルな取り組み ]

●省エネルギー対策
【目標】2026年3月までに冷凍庫/冷蔵庫更新でエネルギー削減効果ー2.1%:2020年度と比較し、2026年では20.7KL/年のエネルギー使用合理化期待効果

●プラスチック削減
・Fat Witch Bakery Japanのスリーブをプラから紙に変更(BACICS/WABISABI/COLORSの3種):2020年195kg削減/年

●脱フロン
マーガリン工場にノンフロン製造機を導入し温室効果ガス削減(2019年迄フロン冷媒→2020年〜ノンフロン冷媒):2020年482t削減

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