Registration Number : NH21100009

一般財団法人近畿健康管理センター

https://www.zai-kkc.or.jp/

業種

医療・福祉 (健康診断・検査に関する事業)

サステナブルビジョン

  1. KKCは、お客様一人ひとりの「生涯健康管理」を支え、 社会に求められる企業として、 健康寿命延伸を目的とした予防医療サービスを 展開します。また脱炭素社会を目指し、地域の社会的課題解決と経済成長の両立をはかり、持続可能な社会の実現に向けて邁進します。

テーマ

  1. 【健康】 健康づくりのパートナーとしての役割を担うため、生涯健康づくりのための行動変容に繋がる健康増進サービスの提供を目指します。
  2. 【環境】 DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、事業活動全般における脱炭素社会を目指します。
  3. 【地域】 コミュニティを通じた新たなヘルスケアサービスに取り組み、地域や職域の健康増進に寄与します。
  4. 【人財】 一人ひとりが自身の可能性にチャレンジできる組織風土を醸成します。あわせて心身共に「健康」に働ける環境をつくると共に、あらゆる人々が活躍できる社会を実現します。

KKCは、お客様一人ひとりの「生涯健康管理」を支え、 社会に求められる企業として、 健康寿命延伸を目的とした予防医療サービスを 展開します。また脱炭素社会を目指し、地域の社会的課題解決と経済成長の両立をはかり、持続可能な社会の実現に向けて邁進します。

【健康】 健康づくりのパートナーとしての役割を担うため、生涯健康づくりのための行動変容に繋がる健康増進サービスの提供を目指します。

【健康寿命延伸】
★健康診断項目(BMI/血圧/血糖/LDLコレステロール)の性年代別有所見率: 0.1ポイント減少(2023年) 0.5ポイント減少(2030年)※2020年度基準

・2021年度【BMI】男性9.4%(+0.3)女性12.6%(+0.4)【血圧】男性18.4%(-0.6)女性10.7%(-0.3)【血糖】男性10.1%(+0.3)女性4.1%(-0.2)【LDLコレステロール】男性5.6%(-0.3)女性5.2%(-0.4)

 

◎健康管理の意識向上 「ヘルスクラウドサービスMIRAI+」の推進 

★「ヘルスクラウドサービスMIRAI+」導入率:30%(2022年)

・2022年度 導入率9%(10月現在)

 

◎個人会員組織 KKC Let’s 会員拡大
★個人会員組織KKC Let’s会員数:3万人(2030年)

・2021年度 個人会員組織KKC Let’s会員数:10,300人
・2022年度 個人会員組織KKC Let’s会員数:10,336人(累計10月現在)

 

◎生活習慣病やフレイル、 認知症等の予防啓発及びサービス推進

フレイルやサルコペニア予防を目的とした新商品「あすからだチェック」(立命館大学スポーツ健康科学部真田樹義教授監修 / 2022年1月リリース)

・2021年度 あすからだチェック受診者数:103人
・2022年度 あすからだチェック受診者数:193人(10月現在)

 

◎季節毎の健康情報配信や健康イベントによる顧客満足/利用者数向上

ウエルネス健診クリニック並びに個人会員向けメールマガジンで「KKCタイムズ」を発信/年6回

・2022年度 メール配信:延べ10,263件(10月現在)

 

◎健康啓発動画のYouTube発信
KKCチャンネルにて健康動画を発信/顧客事業所が動画を活用したセミナーなど実施

・2021年度 KKCチャンネル総視聴回数:4,229回
・2022年度 KKCチャンネル総視聴回数:6,637回(10月現在)

 

◎顧客の健康教育及び健康経営の推進
定期健康診断のまとめ作成/健康経営アドバイザーの視点からコメントを付けて提供し顧客事業所の健康経営推進をサポート

・2021年度 定期健康診断のまとめ発行:139件
・2022年度 定期健康診断のまとめ発行:145件(10月現在)

 

◎感染症対策/ワクチン接種
巡回健診、施設健診ともに感染症対策を講じたサービスを提供 / 地域住民へは自治体を通じて新型コロナウイルスワクチン接種を実施

・2021年度 新型コロナウイルスワクチン接種: 22,986人

・2022年度 新型コロナウイルスワクチン接種:5,347人 / 医師看護師派遣:1日 / インフルエンザワクチン接種:7,827人(10月現在)

 

◎医療精度の維持向上
委員会等を定期的に開催し、医療精度の維持向上を推進

・2022年度 医療精度管理委員会(8回)同時開催症例検討会(4回)医療業務管理委員会(4回)分科会(5回)各種研修会(15回)

SDGs

【環境】 DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、事業活動全般における脱炭素社会を目指します。

【気候変動対策】
★CO2排出量 実質 0 (2050年)
★CO2排出量(スコープ1・2 ガソリン/軽油/電気使用量):スコープ1・2の15%削減(2023年)2021年度基準

・2021年度【合計】1361.8tCO2(スコープ1:755.1tCO2 / スコープ2:606.7tCO2))

・2022年度【合計】1359.1tCO2(スコープ1:824.6tCO2 / スコープ2:534.5tCO2  ※9月現在0.2%増加見込み)

 

◎自社社屋の再生エネルギー100%導入
★自社社屋(6店舗)再生エネルギー導入率:全社6拠点での導入検討(2030年)

・2021年度 本部サイト:CO2フリー電気を100%導入

・2022年度 三重:再生可能エネルギー15%導入(10月現在)

・2023年度 自社社屋3拠点100%導入

 

◎特殊検診車の環境対応車両、次世代車両への切り替え
★特殊検診車蓄電池装置搭載:50% (2030年)

・2021年度 滋賀2台(導入率3.7%)

・2023年度 滋賀2台 名古屋1台(累計5台/導入率9.1%)

 

◎社用車のEV/ハイブリッド切り替え
★社用車EV/ハイブリッド導入率:100%(2030年)

・2021年度 6台(導入率5.9%)

・2022年度 8台(累計14台/導入率15.6%)

 

【資源ロス削減】

◎DX導入によるペーパーレス化
★健診結果ペーパーレス化:100%(2030年)

健診結果や業務書類のデータ管理/最適化「ヘルスクラウドサービスMIRAI+」ペーパーレスおよび結果配送に係る物流エネルギー削減によるCO2削減のための環境を整備

・2021年度 健診結果用紙発注枚数:3,060,000枚 心電図記録紙発注枚数:3,385冊

・2022年度 前年度比17.9%削減見込み(10月現在)

 

◎社内の紙使用削減

会議時PC使用による紙削減/SFAを活用した物品発注や各種精算処理の電子化

・2021年度 コピー用紙発注枚数(A4換算): 6,485,000枚

・2022年度 コピー用紙発注枚数(A4換算): 6,858,000枚(前年度比5.8%増加見込み)

SDGs

【地域】 コミュニティを通じた新たなヘルスケアサービスに取り組み、地域や職域の健康増進に寄与します。

【地域活性化】
★イベント、セミナー等による健康啓発(参加人数):5,000人(2023年)

・2021年度 1,285人 ・2022年度 2,928人(10月現在)

 

◎地域住民に向けた健康啓発セミナー/イベント実施 
・2021年度
[三重] イオンモール東員、ヴィアティン三重と連携 / あすからだチェック体験やトークショー等健康イベント※コロナ禍の為集合型の健康セミナー開催は見送り [名古屋] ピンクリボンフェスタ実行委員会主催「第2回ピンクリボン庄内川ハーフマラソン」ブース出展による啓発 / マンモグラフィ検診車(乳がん検診)

・2022年度
[滋賀]食生活セミナー [大阪]新大阪クリニックイベント [三重]四日市看護医療大学四看大健康フェア [名古屋] 毎月2回協会けんぽ被扶養者健診での健康イベント

 

◎中学就業体験/インターンシップ受け入れ/子供職業体験

・2021年度 インターンシップ・子ども職業体験:37人

・2022年度 インターンシップ・子ども職業体験:177人(10月現在)

[滋賀]堅田看護専門学校、栗東市小学生のためのお仕事ノート [大阪]神戸常磐大学説明会、宮原中学校職業体験 [三重] 鈴鹿医療科学大学Web説明会、四日市看護大学、津商業高校 [東京] 医薬専門学校デュアル実習 [名古屋] 中部大学説明会など

 

【地域の安心/安全】

◎定期的な地域清掃活動の実施

・2022年度 [本部] 年1回 [大阪] 2ヶ月1回  [三重] 毎月第3水曜日 [名古屋] 毎週金曜日

 

◎本部・事業部における敷地内環境美化/保全

・2022年度
[本部]敷地内植栽整備4月8月実施(年4回実施予定)建物周辺清掃など [滋賀]栗東社屋周辺除草作業・樹木剪定 [三重] 芝桜整備 [名古屋] 毎週金曜日に鶴舞事務所周辺の一斉清掃

 

◎防災対策

避難訓練、消火訓練の実施(年1回)/ 各拠点における災害用備蓄水の確保 / 災害救援自販機の設置 / 一時避難スペース提供 / ハザードマップの活用 / BCPの策定など

・2022年度 避難訓練実施数
[本部] 年1回 [滋賀] 年1回 [大阪] 年3回 [三重] 年1回 [東京] 年2回 [名古屋] 年1回 (10月現在)

 

◎地域の防犯対策/子ども110番の家の登録

・2022年度 2ヶ所(滋賀/大阪)

 

【多様化に向けたサービス】

◎高齢者/障害者/外国籍/LGBTQ+ への配慮

施設における多目的トイレや多目的更衣室の設置 / バリアフリー化 / 健診時は可能な範囲で顧客要望に合わせた個別対応を行う

 

◎多言語対応(検査室の英語表示 / Web問診の言語選択を推進)

・2022年度 Web問診外国語対応予定(11月以降)

 

◎ユニバーサルデザインの採用(健康診断受診票にユニバーサルデザイン採用)

 

【パートナーシップ/寄付支援】 

◎環境保全等社会貢献事業への寄付支援 

 ・滋賀県がん患者団体連絡協議会

・滋賀応援寄附

・三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座脳神経外科学

・三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座消化器内科学

・三重県津市緑化基金

・立命館大学総合科学技術研究機構スポーツ健康科学研究センター

・一般社団法人名古屋ピンクリボンフェスタ実行委員会寄付目録贈呈(2022年11月以降予定)

 

◎パートナーシップ

・健康しが共創会議参画企業

・健幸都市くさつ賛同企業

・健康経営活動として2022年11月より三重とこわか健康マイレージ事業参加企業に登録(企業や市町の健康づくりイベントに参画しポイント付与等を行う)など)

・名古屋市SDGs推進プラットフォーム会員へ参画(三重事業部は三重県、大阪事業部は関西のSDGsパートナー登録準備中)

・NPO名古屋ピンクリボンフェスタパートナー企業

 

◎産学連携

・立命館大学スポーツ健康科学部教授監修新サービス「あすからだチェック」を商品化

・京都女子大学栄養クリニックと公益事業として健康啓発動画作成/包括連携協定締結に向けて調整中

 

◎緑化基金への寄附「KKCソーシャルプラン活動」(2008年から継続)

SDGs

【人財】 一人ひとりが自身の可能性にチャレンジできる組織風土を醸成します。あわせて心身共に「健康」に働ける環境をつくると共に、あらゆる人々が活躍できる社会を実現します。

【ダイバーシティ&インクルージョン推進】 

★男性・女性育児休業取得率:男女共100%(2023年) ★女性管理職比率:35%(2023年)

・2021年度 男性・女性育児休業取得率:男性62.5% / 女性100%

・2021年度 女性管理職比率:31.8%

 

◎男性/女性の育児休暇取得の推進

・介護休業等規程、育児休業等規程、短時間正職員制度取扱規程、保育所利用規程等の規定を社内公開

 

◎長時間労働の防止

・36協定順守 / 所定外労働時間の抑制、削減 / 月30時間以上の人数を半減(対前年度比10%削減)/ 長時間労働(40時間超)の場合は「超過勤務改善報告書」を運用し是正を推進

 

◎多様な働き方

・ノー残業デイの設定と周知 / 本部にてノー残業デイにあわせ、ライトダウンキャンペーン(18時に消灯推進)を実施 / 在宅勤務規定2022年10月制定

・2022年度 在宅勤務者:7人(11/9現在)

 

◎ハラスメント対策

・管理職対象に年1回ハラスメント研修実施 / 公益通報者保護規定に基づき相談体制の整備 / 事業部での勉強会実施(LGBTQ+に関する勉強会など/三重事業部)

 

【ダイバーシティ&インクルージョン推進】 

◎高齢者雇用促進

・職員の再雇用取扱規程にて、定年到達者(高齢者)の再雇用制度の見直しを実施

 

◎ダイバーシティ研究会/異業種交流会の参加

ダイバーシティ研究会や商工会議所主催の外部研修等

・2021年度 社内6回(123人参加)社外14回(16人参加)

・2022年度 社内3回(47人参加)社外9回(31人参加)

 

◎働き方改革とワークライフバランス/男女共同参画

・平成15年 ファミリー・フレンドリー企業 労働局長賞受賞

・平成23年 くるみん認定(令和4年現在/継続中)

・平成24年 均等推進企業 労働局長優良賞受賞

・平成28年 イクボス宣言企業(令和4年現在/継続中)

・平成28年 三重/女性が働きやすい医療機関認定(令和4年現在/継続中※令和6年度末まで)

・平成28年 大阪/大阪市女性活躍リーディングカンパニー認定(令和4年現在/継続中)

・平成28年 名古屋/あいち女性輝きカンパニー認定

・平成29年 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)表彰受賞

・平成30年 大阪/大阪府男女いきいき・元気宣言事業者登録

・令和 2年 滋賀県女性活躍推進企業認定 三つ星企業

・令和 2年 名古屋/あいち女性輝きカンパニー優良企業表彰受賞

・令和 3年 大津市従業員の育児休業/育児休暇の取得推進等に熱心な企業表彰

・令和3年 大阪/大阪府男女いきいきプラス事業者認証

 

◎障がい者雇用/活躍支援

◎女性活躍推進

 

【人材育成】 

◎研修/教育の機会提供

・教育、訓練実施規定を定め2021年度からローリングを行い教育ニーズを取りまとめ年間の研修計画を構築し展開を図る
・毎年ニーズ調査を行い、次年度の教育計画へ反映させる

 

◎人事評価/キャリア制度の構築

・管理職一般職ともに目標管理制度を設け、その達成度や過程によって評価を実施

・各階層にあわせた社内外研修を導入し個々のキャリアデザインに繋げる

・総務2021年度イノベーションPJ分科会活動(人事制度/働き方改革PJ)の流れを汲み、継続して人事制度改革PJ取組み中

・総務部内ジョブローテーション 給与関連業務教育実施中

 

【健康経営/ウェルビーイング】

◎労働安全衛生管理

・安全衛生委員会を毎月実施/産業医を交え職場巡回し問題点を顕在化し解決を図る

 

◎「健康経営優良法人2022」認定取得

・健康経営優良法人2023 認定取得に向け準備

・月に一度KKC健康8カ条の中からテーマを定め、重点取り組みを実施

 

◎メンタルヘルスケア

・ストレスチェックを毎年実施/高ストレス者には産業医面談を実施

SDGs

ご担当者様の声

各事業部、部門からSDGs推進リーダーを選出し、ワークショップ等を実施して、4つのテーマについて具体的取組み定量目標を設定しました。SDGsウォッシュとならないよう推進リーダと連携し、全従業員での取組みを推進していく所存です。
また、当センターではサスティナブルな健康診断を目指し、8月よりヘルスクラウドサービスを導入しました。従来、紙面で結果発行していましたが、Web報告とすることで紙資源抑制や物流エネルギー削減に繋がります。
今後、SDGs経営の実践で、社会や皆様から求めらる健診機関であり続けられるようチャレンジ精神を忘れず邁進いたします。

一般財団法人近畿健康管理センター
総合企画本部 経営企画グループ 高力 容子

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