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外務省・対日理解促進交流プログラム(JENESYS大洋州)にて日本ノハム協会がセミナーを開催

外務省主催・国際交流イベントに講師として登壇しました

対日理解促進交流プログラム(JENESYS大洋州)は、ASEAN諸国(東南アジア諸国10カ国)・東ティモール民主共和国と、日本国の学生が国際交流を目的として相互理解を深める為の外務省主催のイベントです。

例年であればUSP大学の学生さん(フィジースバ)を中心とした、ニュージランド・太平洋島諸国の方々との招へい・派遣を行い、将来的な外交基盤を築くプログラムを実施していましたが、「JENESYS2020」及び「「JENESYS2021」は新型コロナウィルスの影響により、オンラインにて開催となりました。

「JENESYS2021」2021/07/09 開催会にて、日本ノハム協会は、ASEAN諸国(東南アジア諸国10カ国)・東ティモール民主共和国と、日本国の学生さんへ向けて、アジア諸国でSDGsを推進する重要性についてお話しさせて頂き、SDGsという共通課題を通して、相互理解や意見交換をする場所を提供させて頂きました。

外務省主催の「JENESYS大洋州2021」の目的と概要

①日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図る

②親日派・知日派を発掘する

③日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充する

大きく上記3つを目的とした、 インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス(全10か国)と東ティモール民主共和国と日本との国際交流と相互理解を目指すイベント。

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