SDGs用語集

再生可能エネルギー

再生可能エネルギーとは、石油や石炭、天然ガスといった有限な資源である化石燃料とは異なり、太陽光や風力、地熱といった地球資源の一部など自然界に常に存在するエネルギーのことです。特徴としては、以下も3つが挙げられます。

・「枯渇しない」

・「どこにでも存在する」

・「二酸化炭素を排出しない(増加させない)」

具体的な再生可能エネルギー

・太陽光

・風力

・水力

・地熱

・大気中の熱、その他自然界に存在する熱

・バイオマス(動植物に由来する有機物)

資源に乏しい日本では、エネルギー供給のうち石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料が8割以上を占めています。そして、その化石燃料のほとんどを海外に依存しています。

再生可能エネルギーは国産のエネルギー源であるため、エネルギー自給率の向上にも寄与すると期待します。また、二酸化炭素を排出しないことからパリ協定の実現にも貢献できると言われており、今後さらなる期待がされています。

現在、2030年度のエネルギーミックスでは、再生可能エネルギー比率を22~24%にすることが掲げられています。

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